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社員について社員紹介、社員の1日
怖がらなくて⼤丈夫。⼈間関係が柔らかい会社で、物流のプロへ
Q. ⼊社したきっかけは
⼤学の就職課で三和流通産業を知りました。もともと理系の⼤学で化学系を専攻していたため、⾷品メーカーの製造や品質管理を志望していましたが、実際に企業を訪問する中で、別の道を模索するようになりました。⾷品は需要がなくならない業界であることから、⾷品に関連する企業を探していたところ、⾷品卸売業という業態に興味を持ちました。雪印メグミルクグループの⼦会社というネームバリュー、海外展開をせず国内に注⼒している点、そして本社が埼⽟にあることが決め⼿となりました。
Q. 担当している仕事内容は
物流運営部で、社内外の物流関係の窓⼝業務を担当しています。お客様から「この商品を運びたい」というご要望をいただいたり、営業担当から「新しいお客様が決まりそうだが運べるか」という相談を受けたりして、それを実現できるよう調整しています。また、各センターの業務がスムーズに回るようサポートすることも重要な役割です。プランを組み⽴て、現場のセンター⻑と相談しながら最適な物流を提案しています。デスクワークだけでなく、センターやお客様のもとへも⾜を運んでいます。

Q. 仕事をする中でやりがいを感じたことは
物流は学校で学ぶものではないため、⼊社当初は全てがわからない状態からのスタートでした。新しいお客様の仕事の⽴ち上げプロジェクトに、上司の補佐として参加した際、お客様から様々なご要望をいただく中で、今までの知識を活かして「これは難しいかもしれない」「こうすればできます」といった提案ができるようになった瞬間がありました。その時、⾃分が学んできたことを吸収できていると実感し、⼤きなやりがいを感じました。知識が積み重なっていくことを体感できる仕事です。
Q. 今後の⽬標やキャリアプランを教えてください
「とりあえずあの⼈に相談しておけばなんとかなる」と⾔われる存在になりたいと考えています。現在の直属の課⻑がまさにそのような⽴ち回りをされており、⽬標としています。物流の知識だけでなく、営業やシステムなど他部⾨の仕事がどう繋がっているかを理解することが重要だと感じています。各部⾨がいつ何をしているかまで把握し、全体を調整できる⼈材になることを⽬指しています。知識を深めることで信頼を得て、いずれは課⻑の業務を引き継げるよう成⻑していきたいです。
三和流通産業への⼊社を
考えられている⽅へ

社員の1日
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7:00
起床朝⾷を取り、ゆっくりと準備。朝に余裕を持つことを⼤切にしている
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8:30頃
⾃宅を出発会社まで⾞で5分、徒歩でも20分かからない距離
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9:00前
出社(始業時間は9:00) -
9:00〜
メールチェックからスタートその⽇の業務を確認。ルーチン業務がないため、案件ごとに対応していく。社内外からの物流に関する相談や要望に対応
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12:00頃
昼⾷部署の先輩と⼀緒に外⾷することが多い。⾞で⾏ける範囲の飲⾷店へ
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13:00〜
午後の業務開始引き続きメールチェックやお客様からの要望対応。プラン書の作成や、直接お客様のもとへ訪問して提案を⾏うことも。また、各センターへ出向いて現場確認や進捗確認を実施
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18:30
退社通常は18:30に退社しますが、球場で野球観戦をする日は16:00に仕事を切り上げ、早めに球場へ向かいます
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19:00
帰宅友⼈とオンラインで通話しながらゲームを楽しんだり、雑談したりしてリラックス。⼣⾷を取る
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24:00
就寝7時間睡眠を確保するため、基本的に24時には寝るようにしている
怖がらなくて⼤丈夫です。新⼊社員の⽅は最初ガチガチに緊張していますが、同じ⼈間なのでもっとリラックスして来てもらえればと思います。物流のことなんて誰も最初はわかりませんが、みんな⼀から丁寧に教えてくれます。上下関係が厳しい会社ではなく、どの部署とも会話できる環境があります。⼈間関係が柔らかい会社だと感じています。先輩とも気軽に⾷事に⾏けますし、雑談できる関係性です。メリハリはありますが、ずっと気を張っていなければいけない環境ではありません。ぜひご検討ください。