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社員について社員紹介、社員の1日

商品部 U さん/2018年⼊社

新しいことへの挑戦を楽しめる。安⼼して働ける環境がここに

Q. ⼊社したきっかけは

⼤学のキャリアセンターで求⼈情報を⾒たのがきっかけです。企業選びで最も重視したのは、⾃宅から通いやすいかという点でした。三和流通産業は⾃転⾞で15〜20分という距離にあり、⻑く働くことを考えると通勤時間の短さは⼤きな魅⼒でした。実際に⾯接を受けて会社を訪問する中で、落ち着いた雰囲気を感じたことが決め⼿となりました。他の会社では緊張するようなピリッとした空気を感じることもありましたが、三和流通産業は働きやすい職場だと感じられる雰囲気があり、⼊社を決めました。

Q. 担当している仕事内容は

商品部で、メーカーとのやり取りを⾏う仕⼊れ窓⼝の補佐を担当しています。課⻑がメイン窓⼝となり、その補佐という形です。主な業務は、メーカーから新商品や終売商品などの情報を受け取り、それを⼀覧にまとめて営業担当に共有すること。また、メーカーから届いた情報をもとに、社内の基幹システムに商品情報を登録する作業も⾏っています。新商品のサンプルも商品部に届くため、⼀般の⽅より早く新商品に触れられるのも魅⼒です。営業が提案しやすいよう、情報をわかりやすく整理して共有しています。

Q. 仕事をする中でやりがいを感じたことは

⼊社当初は⼀⼈でできることが全くなく、先輩に教わりながら⼀緒に業務を進めていました。しかし、2年⽬、3年⽬と経験を積む中で、⾃分⼀⼈で責任を持って業務を進められることが徐々に増えていきました。⾃分の業務として任されることで責任感を感じると同時に、「社会⼈として成⻑できているな」という実感が得られました。また、定期的に開催される研修や勉強会で得た知識を、実際の業務で活⽤できた瞬間にも成⻑を感じます。学んだことが形になる喜びを⽇々感じています。

Q. 今後の⽬標やキャリアプランを教えてください

私を指導してくれている先輩は、会社の様々な部署の業務に精通しており、何を聞いても答えてくれる素晴らしい⽅です。その先輩のようになるのは⼤変なことだと思いますが、幅広い知識を持ち、それを外にアウトプットできるような⼈材になりたいと考えています。また、最近では AI などの新しい技術も登場しているため、そうした技術を活⽤して業務の効率化を図り、会社に貢献できるようになりたいです。新しい知識や技術を積極的に学び、業務に活かしていくことを⽬標としています。

三和流通産業への⼊社を
考えられている⽅へ

学⽣時代は本当に時間があるという恵まれた期間です。社会⼈になると時間の制約が⽣まれるため、今のうちに様々なことに興味を持ち、挑戦してください。思いもよらないところで役に⽴つことがあります。⼊社に対して不安はあると思いますが、新しいことにチャレンジすることを楽しめる環境が三和流通産業にはあります。最初は⾊々な情報が⼊ってきてパンクしそうになるかもしれませんが、それを乗り越えれば⾒えてくるものがあります。不安を持ちつつも、安⼼して挑戦してきてほしいです。先輩たちが丁寧に指導してくれます。

社員の1日

  • 6:30

    起床

    朝の準備をゆっくりと⾏う

  • 8:15

    ⾃宅を出発

    ⾃転⾞で通勤(所要時間15〜20分)

  • 8:40〜8:45

    出社
  • 9:00〜

    午前の業務開始

    メールチェックから始まり、社内資料の作成が中⼼。メーカーから届いた新商品や終売商品の情報を、営業が⾒やすいように⼀覧にまとめて共有する資料を作成

  • 12:30〜13:30

    昼休憩(休憩時間は流動的で、各⾃好きな時間に取得可能)

    休憩室でお弁当を⾷べたり、テレビを⾒たりしてリラックス

  • 13:30〜

    午後の業務開始

    営業から「この商品の取り扱いが決まりました」という連絡を受け、基幹システムへの商品登録作業を実施。メーカーや営業からの問い合わせ対応、引き続き資料作成など

  • 18:00

    定時退勤(緊急の業務がなければ)
  • 18:20〜18:30

    帰宅

    飼い⽝(シェットランドシープドッグ)が出迎えてくれる

  • 18:30〜

    愛⽝の散歩へ
  • 19:00〜

    ⼣⾷、⼊浴
  • 20:00〜

    ⾃分の時間

    読書(漫画、⼩説)を楽しむ。最近は『スキップとローファー』『地獄のモグラ』などの漫画や、重松清さんの⼩説を読んでいる。軽くスマホゲームをすることも

  • 24:00

    就寝

休日の過ごし方

漫画を読んで過ごしたり、御朱印集めで神社やお寺を巡ったり。⾳楽鑑賞やライブに⾏くことも楽しみの⼀つ(藤井⾵、⽺⽂学など)