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社員について社員紹介、社員の1日

総務部 M さん/2025年⼊社

わからないことは何でも聞ける。
一歩ずつ成長できる職場

Q. ⼊社したきっかけは

就職活動アプリで埼⽟県内で勤務できる会社を探していた際に、当社を⾒つけました。最初は⾷品業界に特別な興味があったわけではありませんが、実際に会社説明会に参加して企業の雰囲気を体感したことが⼤きな転機となりました。雪印メグミルクのグループ企業であることを知り、福利厚⽣⾯もしっかりしていて安⼼して⻑く働ける環境だと感じました。グループ企業という安定した基盤があることが、最終的に⼊社を決めた⼀番のポイントです。⼤⼿グループの安⼼感は、就職活動をする上で重要な判断材料でした。

Q. 担当している仕事内容は

総務部で経理と庶務を担当しています。経理業務では、各センターの経費計上、商品仕⼊れに関する請求書の⽀払い処理、毎⽇の⼊出⾦管理と内訳確認、各部署への⼊⾦連絡表の送付などを⾏っています。庶務業務では、会社の携帯電話やリース⾞両の管理、備品の発注、お中元・お歳暮の発注作業、郵便物の配布、宅配便の受け取り、社員のお弁当発注など、幅広い業務を担当しています。携帯電話関連では社内の窓⼝として、問い合わせを受けて携帯会社との中間役を果たし、問題解決をサポートしています。

Q. 仕事をする中でやりがいを感じたことは

⼊社当初は営業職に配属されると思っていましたが、総務部に配属されました。最初は驚きましたが、コツコツと地道に作業することが得意な⾃分にとって、この配属は良かったと今では感じています。総務部では経理から庶務まで多岐にわたる業務を経験でき、会社全体の仕組みを理解することができます。また、先輩から⼀つずつ丁寧に教えていただきながら業務を覚えていく過程で、確実にスキルが⾝についていることを実感しています。責任ある業務を任されることで、社会⼈としての成⻑を⽇々感じられることがやりがいです。

Q. 今後の⽬標やキャリアプランを教えてください

まだ具体的なイメージは固まっていませんが、経理業務に携わっているため、簿記の知識をしっかり⾝につけたいと考えています。今後のキャリアを考える上で、経理スキルの習得は必須だと感じています。また、現在様々なことを教えてくださっている直属の課⻑のように、何を質問されても答えられる、頼られる存在になりたいです。課⻑は幅広い知識を持ち、聞きやすい雰囲気を作ってくれるため、安⼼して質問できます。将来的には、そのような後輩から信頼される先輩社員を⽬指し、会社全体の業務を把握できる⼈材になりたいと思っています。

三和流通産業への⼊社を
考えられている⽅へ

⼊社前に⼀番不安だったのは、わからないことがあった時に先輩に聞きづらい雰囲気があったらどうしようということでした。しかし実際に働いてみると、わからないことは何でもすぐに聞けますし、嫌な態度を取られたことは⼀度もありません。先輩⽅は仕事以外のことでも積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれます。また、雪印メグミルクグループ企業という⼟台がしっかりしているため、企業としての安定性も抜群です。少しでも興味が湧いたら、ぜひ会社説明会に参加してみてください。実際に会社に⾜を運んで職場の雰囲気を感じることは、⼊社後のギャップや不安をなくす上で重要だと考えています。

社員の1日

  • 6:00

    起床

    朝の準備を⾏う

  • 7:00〜7:10

    ⾃宅を出発

    バスと電⾞を利⽤して通勤(所要時間約 1 時間半)

  • 8:30〜9:00

    出社
  • 9:00〜

    午前の業務開始

    まず社員のお弁当の個数確認と発注作業。その後、ヤマト運輸の宅配便を受け取り、各宛先の社員に配布。社内外のメールチェック、稟議書の受付業務(誤字脱字のチェック、受付ナンバーを振る作業)。携帯電話の問い合わせがあれば対応し、携帯会社に確認する業務も

  • 12:00〜13:00

    昼休憩

    休憩室でお弁当を⾷べる

  • 13:30

    ⼝座の残⾼確認

    各⽀店(⾸都圏⽀店、ドラッグストア⽀店など)に⼊⾦があった場合、本社に振り替える作業を実施

  • 15:40

    当⽇の⼊出⾦⼀覧を確認

    資料を作成し、費⽤の内訳や何の費⽤かを確認して経理計上。⼊⾦があった部署や⽀払いをした部署に対して、⼊⾦連絡表・⽀払い連絡表を作成して送付

  • 18:20 頃

    退社
  • 20:00 前

    帰宅

    ⼣⾷、⼊浴

  • 21:00〜

    ⾃分の時間
  • 24:00

    就寝

休日の過ごし方

インドア派。サブスクリプション(サブスク)で映画鑑賞や⾳楽鑑賞を楽しむ。
友⼈とカラオケに⾏くことも。